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<<   作成日時 : 2011/11/20 16:25   >>

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おばあちゃんたろう「ぼく、おばあちゃんとお別れしなくちゃいけないの?」
会社たろう「そんなことないよ。おばあちゃんはいつでも心の中にいてくれるんだよ。」


 先々週に義祖母の危篤の知らせを受け、駆けつけた時には一時容態が安定したのですが、その後回復することなく先週他界しました。

 私が始めてお会いしたときには「最近ぼけちゃって」という程度だったのですが、結婚式の頃にはアルツハイマーと診断され、その後お会いする度に症状が悪化し、どんどん痩せて小さくなっていったおばあちゃん。
 
 おばあちゃんたろうがおばあちゃんと会ったのは、あらゆるものに興味を示さず、言葉を発することも無くなってからでした。
 それでもおばあちゃんは、たろうを見て自ら手にとってひざの上に乗せてくれたりしたそうです。
 以来、おばあちゃんたろうはいつもおばあちゃんの枕元でおばあちゃんを見守ってきました。

 「今度は、おばあちゃんが見守ってあげるからね。」
 遺影のおばあちゃんの笑顔は、おばあちゃんたろうにそう言ってくれているようでした。
 

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コメント(8件)

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おばあさまのご逝去、心からお悔やみ申し上げます。

ご享年がおいくつであろうとこれで十分、とあきらめられるものではなく、いつまでも元気で一緒にいてほしいと思うのが残された者の気持ちだと思います。
姿を見ること、手を触れることができなくなっても、おばあさまが生きてこられた日々が消えることはありません。
また、おばあさまと関わってこられた方々の中に残していかれたさまざまなものが消えることもありません。
おばあさまと共有した時間は、残った人たちの中に溶け込んでいると思います。
そのわたしたちがまた次の世代の人々と人生を解け合わせ、そうして命は豊かさを増しながら続いていくのだと思います。

ご家族の皆様が喪失の悲しみを乗り越えた後、さらに深い人生を送られることを祈っています。

なままさんも、お疲れを残されませんように。
おばあちゃんたろうちゃん、ごくろうさま。

momo_ka
2011/11/20 20:19
momo_kaさん

暖かいお言葉ありがとうございますm(_ _)m
おばあちゃんは昔は厳しさもある人だったそうですが、私が会った頃にはいつもニコニコしていたので、笑顔の思い出ばかりです。
今回通夜から告別式まで全て自宅で執り行ったので、みんな寝る暇も悲しむ暇も無くイライラしてて、ところどころで喧嘩が^^;
でも、遺影の笑顔がとてもいい顔だったので、みんなでおばあちゃんの思い出や感謝の気持ちをを楽しく語ることが出来ました。
旦那の実家でおばあちゃんをずっと介護しており、おばあちゃん中心の生活だったので、落ち着いた頃にどっと喪失感に襲われるのかもしれませんね。
おばあちゃんたろうは、おばあちゃんの思い出を胸に、今度はおじいちゃん達にも癒しをわけてあげたいと、前に歩き出したようです
なまま
2011/11/20 22:57
義理のおばあ様のご冥福をお祈り申し上げます。

涙がとまりませんでした。
私も今 生まれた時から世話になりっばなしの
叔父・・・と言っても、もう90近くなんですが。パーキンソン病を数年前から患い、ゆっくりと痴呆が進んでいます。中小企業でしたが、役員までやり遂げ。退職後も雇われでしたが、社長をしたり。父親がものすごく忙しかったのと、叔父みたいな社交家、出好きではなかったので。幼少から叔父にたくさんの経験をさせたもらいました。スポーツ万能で、60過ぎてからは水泳を
はじめ、80過ぎまでマスターズ全国大会に出場する叔父でした。そんな叔父がゆっくりと痴呆が進んでいたことに私たち家族は気づくのが遅かったんです。叔母は叔父が痴呆であるのを未だに
受け入れられず、介護も「老々介護」です。
叔父と過ごせる日々があと、何年続くかわからないですが。お正月までに、会いに行こうとおもいました。なまけちゃん持参で。荷物になるので、まだ派遣できていません。「おじなまけ」です。

天国でなままさんの義理のおばあ様が、笑顔で
楽しく過ごせますように。お会いしたことはないですが、大好きになままさんのおばあ様ですもんね。なままさん一家を守ってくれていますよ。



なまちゃん
2011/11/22 03:20
おばあ様のご冥福をお祈りします。おばあちゃんたろうちゃん、お別れだなんて悲しいこと言わないでね><会社たろうちゃんの言うとおり、心の中にずっと、みんな居るからね、安心してね。おひざの上、枕元にいたのを想うと、私もうるうるしました。これからはなままさんちのなまけちゃんと、一緒に暮らすんですか?おじいさまのところ?
私たまに、中2の時に亡くした大好きな祖母に会いたいなーって思うときがあります。お盆のころには夢に出てくれるんです。また何十年かしたら会えるんでしょうけど、そのころは、私もおばあさんの姿ですかね^^
あこなま
2011/11/22 13:18
なまちゃんさん

ありがとうございますm(_ _)m
なまちゃんさんの叔父様、60歳過ぎて水泳を始めるなんて凄いですね!
元気だっただけに叔父様のご病気はおつらいですね。
>叔母は叔父が痴呆であるのを未だに受け入れられず
うちの義祖父もそうだったみたいです。
しゃきっとしたおばあちゃんだっただけに、何度も同じ話をされるとイライラしたりして。
でも、もしうちの旦那が痴呆とかになったら、言葉を発してくれるなら、同じ話を何度でも聞いてあげたいなぁと思いましたねぇ。
うちも将来老々介護になりそうなので、いろいろ覚悟しておかないとです^^;
旦那の実家で介護の様子を見ていても、ほんとに大変そうだったので。

なまけちゃん持参でお見舞いに行って、叔父様と叔母様を少しでも癒してあげて下さいね。
なまま
2011/11/23 18:06
あこなまさん

ありがとうございますm(_ _)m
おばあちゃんが危篤で入院したとき、お留守番をしていたおばあちゃんたろうはとても不安そうでした。
でもおばあちゃんは心の中にいてくれると言われて、これからもおばあちゃんにいろんなお話することにしたようです。
おばあちゃんの形見に、うちでお迎えしようかなとも思ったのですが、しばらくは旦那の実家で過ごしてもらおうと思います
あこなまさんのお婆様、夢で会いに来てくれるんですね^^
私は20代で亡くなった友人を時々思い出すのですが、いつか天国で会ったら、私だけおばあちゃん姿で、会っても気付いてもらえないかも^^;
なまま
2011/11/23 18:18
おそくなりました。<(_ _)>
おばあ様のご冥福を、お祈り申し上げます。

真ん中のピンクのちび子ですね。
おばあさまは、たろうちゃんには興味を示されたのですね。手に持ったときふわふわしてほっこりして、心に届くものがあったのでしょうね。
おばあちゃんたろうの表情がなんとなく哀しそうに見えるけど、将来なままさん家にもらわれたら兄弟がたくさんいるから寂しくないね。

わたしは、よく助けてもらった職場の女の先輩を思います。お酒が強くて、傷ついてる人のことをいち早く察してフォローしてくれる、そんな人でした。この世に姿はないけど、今でも近くにいるような気がします。

なままさんもおばあちゃんを思い出だすとき、
おばあちゃんはすぐ近くにきてくれると思いますヨ。

関係ないですが、数年前の元(元×3)カレに、
たろうを3人プレゼントしてるんです。あの子たち…どうしているんだろうか…返してほしいわい。
ネロリ
2011/11/25 18:25
ネロリさん

ありがとうございますですm(_ _)m
そそ、真ん中のピンクのコがおばあちゃんたろうです。
おばあちゃんが食欲すら忘れた状態で、たろうに興味を示したのには驚きました。
ほんやら堂にドール・セラピーの記事がありましたが、ほんとに効果ありそうだなぁと思いました。
おばあちゃんたろうは泣きそうなお顔をしてましたね…。
でも旦那の実家には他に2名なまけ兄弟がいるので力を合わせてなまけて欲しいです。

男前(女性ですが)な職場の先輩だったのですね。良い人ほど早く亡くなってしまうと言言いますが、ほんとにそんな気がします。
でもそういう人ほどそばで見守ってくれてる気がしますよね。
これからはおばあちゃんにも見守ってもらえて、我が家も安泰です

なまけちゃんをプレゼントすると、その後可愛がってもらってるかすごく気になりますよね^^;
元々々カレとなると非常に心配です●_●;
なまま
2011/11/25 22:44

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